典太郎(仮)

 こっそりやってます。よろしくお願いします。 


 そいつの嫌なところ、何から何まで、全部引っくるめてその人なんだ。 
 それを愛するんだ。 

【お知らせ】 春ですね。

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取り急ぎ秋を

またうかうかしてしまいました。

前回の更新から1週間が過ぎてしまいました。
数少ない読者諸賢の皆様には申し訳なく思います。
日本海溝よりも深くおわび申し上げます。

さて、月日の経つのは(以下前回と同じなので中略)、今日で11月も終わり、明日から12月です。
12月と言えば師走です。お師匠さんも走ると言う12月です。
(この辺りは他のブログでも散々書かれている事と思われますので、以下省略)

そんな月末の今日この頃、正確には一昨日の日曜日、
ふとした思い付きで 生駒山 に行きました。

数年振りでとあるお店でお昼ご飯を食べようと、歩いてなんばまで行ったのですが、
あろう事か、そのお店は違うお店に姿が変わっておりました。
いつ変わったのかすら知りませんでした。プチ浦島太郎です。

まあいいや、お昼ご飯は生駒でいただこう、と思いまして、お近鉄電車乗り場へ向かいました。

運賃表を見てみますと、生駒まで390円、1つ手前の石切まで340円でした。
こういう場合、私はよく1つ手前で降りて歩いたりする事があるのですが、
今回は素直に生駒まで乗る事にしました。
その理由につきましては、この区間をご利用の方々、並びに沿線住民の方々は
ご理解されているところだと思われますが、この1区間を歩くのは、その労多大であります。

石切駅は生駒山の西側、生駒駅は生駒山の東側に位置しております。
そういうわけで、この区間を歩くといたしますと、山を1つ越えるという事になるわけであります。
ここに私が下車駅を生駒駅に決めた理由が存するのであります。

余談ですが、お近鉄電車の難波駅は正式には 大阪難波駅 と称します。

ホームに下りたちますと、丁度普通電車が発車するところでした。
隣のホームには特急が停まっていました。
それとなく特急の車内をちらちら見学していますと、すぐに急行が入ってきました。

急行は難波が始発なのでまったりと座れました。
おとなしくシートに座って発車を待ちます。

急行とは言うものの、鶴橋までは各駅停車です。
しかしながら丁度お昼の時間帯なので、乗り降りする人は少なく、
車内はまったりしています。

鶴橋を出ますと、急行らしく駅を通過しながら走り、車内のまったり度はさらに高まります。
適度な暖房と程よいまったり感で、ついつい居眠りしてしまいました。

気付けばトンネルの中。

トンネル、という事は次は生駒駅。

乗り過ごさずに済みました。
つづく(予定)


-・-・-・-・-・-・-

今月中に秋をアップしとかないと、という事で、秋の写真を。

秋



時間を浪費するな。人生は時間の積み重ねなのだから。(ベンジャミン・フランクリン)

肝に銘じておきたいです。
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theme : 四季 −秋−
genre : 写真

秋

猛暑過ぎ 秋来たるらし 白妙の 衣干したり 天の香具山

何も干してないし場所も香具山ではありませんが、そんな感じです。
皆様におかれましては益々ご健勝の事とお喜び申しあげます。
ちなみに写真の場所は隣の区の公園、撮ったのは昨日です。

さて、少年老い易く学成り難し、光陰矢の如し、
などと申しますように、時は弛みなく過ぎ去って行きます。
私などは、うかうかしてたら前回の更新から10日近く経ってしまいました。

また、月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり、とか、
秋は夕暮。夕日のさして山の端いと近うなりたるに 烏の寝どころへ行くとて
三つ四つ 二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて 雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるはいとをかし。
日入り果てて風の音 虫の音など はたいふべきにあらず。
などとも申しますが、極めて遺憾ながらこれはここでは関係ありません。
よろしくお願いいたします。



秋

そんな秋真っ最中の今日この頃です。
秋という事は、この後は甚だ遺憾ながら冬がやって来るわけです。
にもかかわらず、地面に目を移しますと、落ちた種が芽を吹いていました。

「森は小さな宇宙である。絶えず生と死を繰り返している」
という何かで読んだ言葉が頭に浮かびました。
しかしながら何で読んだのかは浮かびませんでした。

「腕白でもいい、逞しく育ってほしい」と何かのCMの文句を口ずさみ、
通りがかった人に好奇の目を向けられる私でした。


秋

まだ3時前なのに大分傾いた日差し。



読者諸賢の98%の方々は察せられた(当社調べ)事ですが、
冒頭の歌は、持統天皇さんがお詠みになった
春過而 夏来良之 白妙能 衣乾有 天之香来山 が元ネタです。

私が助手の小林少年とともに調べたところによりますと、
万葉集には 春過ぎて 夏来たるらし 白妙の 衣干したり 天の香具山
百人一首には 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香久山
と出ており、若干の違いが見受けられるようです。

theme : 四季 −秋−
genre : 写真

この頃の長居植物園(後編)

めでたくも、ここに後編をご覧いただく運びとなりました。
ご愛顧いただいている皆様に感謝申し上げます。

ばら

園内のばら園では、丁度ばらが見頃を迎えておりました。
色とりどりのばらが、大きいのから小さいのまでわんさか咲いていました。

ばら

ばら

白いばらが「見頃ですよ~」とアナウンスしていました。


かりん

ばら園の近くでは、かりんが実っていました。
私はこのとき初めて、かりんの実がなっているのを見ました。
かりんって、のどにいいんでしたっけ?


-・-・--・-・--・-・-

通過

眼にも止まらぬ速さで通過する快速電車。

theme : お散歩お出かけ写真
genre : 写真

この頃の長居植物園(前編)

タイトルに「前編」と入れたからには、その内後編をアップする予定です。
但し、ここで念頭においていかねばならないことが1つあります。
それは、「予定は未定」という昔からの格言であります。

さて、7日(日曜日)に長居植物園に行ってまいりました。
その目的は3つあります。
1、この時期はどんな花が咲いているのかという秘密を明らかにする
2、新しく買ったレンズで色々撮ってみたい
3、阪和線がちゃんと動いているか確かめる
以上です。



長居植物園

行ってみますと、一部の木が紅葉していました。
そして園内で何人かの絵描きさんが、紅葉を描いておられました。


長居植物園

紅葉しているのは少しだけで、ほとんどの木はまだ色付いていませんでした。
風があまり吹いていなかったので、水への映り込みがきれいでした。


長居植物園

色々と季節の草花を植えるお花畑では、何かの芽が出ていました。
何でしょうか。ドキドキわくわくです。


-・-・--・-・--・-・-


住吉大社

前回カメラの機能で遊んでみたこの写真↑ですが、
パソコンのソフトでこんなに明るく出来ました。

住吉大社

すごー。

カメラやソフトもすごいのですが、
この写真を手持ちで撮る私が1番すごいと思います。
よろしくお願いします。


-・-・--・-・--・-・-

つづく

theme : お散歩お出かけ写真
genre : 写真

きらきらさせてみました

デジタルカメラには色々なお遊び機能が付いています。
今回はその1つ、クロスフィルターというのを使って遊んでみました。

住吉大社

前回の最後にご紹介したこの写真↑がこうなりました↓。

住吉大社

うわー。なんかすごいー。


住吉大社

そしてこの写真↑はこうなりました↓。

住吉大社

うわー。光の宝石箱やー。


次は住吉大社前で撮った阪堺電車の写真を。

阪堺電車

before
after

阪堺電車


阪堺電車

before
after

阪堺電車


阪堺電車

before
after

阪堺電車


阪堺電車

before
after

阪堺電車

うわー。きらきらやー。この機能、面白いー。
こんな暗い時分に手持ちでバシバシ撮れるこのレンズもすごいです。
感激です。買って良かったです。


余談ですが、この阪堺電車は、
天王寺駅前(又は 恵美須町)- 浜寺駅前 - 恵美須町(又は 天王寺駅前)
(途中 20分のトイレ休憩2回)のコースを、車両1両 55,200円
で貸切させていただけます。
この貸切電車が人気があるようで、前回も今回も見ました。

余談のさらに余談ですが、このコースでカラオケを付けると 58,200円だそうです。

theme : お散歩お出かけ写真
genre : 写真

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シグマ「Macro 70mm F2.8 EX DG」Reported by 吉住志穂

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著者紹介

典太郎
秘密結社 光画舎 社長。
のりたろう です。
てんたろう ではありません。

著者略歴
 大阪市に生まれる。
 現在に至る。

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  中位の速さで
allegro アレグロ
  速く
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  いきいきときわめて速く


交響曲 symphony
管弦楽のための大規模な楽曲。通常、ソナタと同じく、急・緩・メヌエットまたはスケルツォ・急の四楽章からなる。18世紀前半に成立し、古典派のハイドンやモーツァルトらが完成、ベートーヴェンによって19世紀以降の規範が確立された。交響曲の訳語は森鷗外の考案。

交響詩 symphonic poem
標題をもつ独立した単楽章の管弦楽曲。19世紀半ばにリストが創始。

協奏曲 concerto
ピアノ・ヴァイオリン・チェロなどの独立楽器と管弦楽とが合奏する楽曲。バロック時代には複数の独奏楽器が活躍する合奏協奏曲や独立楽器のない型も存在した。独奏楽器の演奏を強調するものが多い。

ソナタ 奏鳴曲 sonata
独奏または重奏のための多楽章器楽の一形式。古典派以降のソナタは普通、第一楽章はソナタ形式による急速な曲、第二楽章は旋律的な緩やかな曲、第三楽章はメヌエット舞曲またはスケルツォ、第四楽章はロンドその他の急速な終曲から成り、ピアノ・ソナタの他、ヴァイオリンその他旋律器楽のための二重奏ソナタが主流。

メヌエット Menuett
フランス起源の舞曲の一。四分の三拍子の中庸の速度で、中間部にトリオを持つ三部形式。17世紀中頃からルイ14世の宮廷などで流行。後には独立の器楽形式としてソナタ・交響曲など多楽章楽曲のうちの一つの楽章に用いる。

スケルツォ scherzo
古典派以降の多楽章作品中の一楽章に用いられる急速な三拍子の軽快な楽曲。特にベートーヴェン以降、メヌエットに代る楽章として定着。
普通は中間部にトリオを挟む複合三部形式をとる。独立した楽曲としても作られた。

カデンツァ
①楽句、楽節、楽章、楽曲などの終わりで終止感や段落感を生み出す和声的、旋律的な構造。
②協奏曲楽章やアリアなどの終結部直前に、独奏者または独唱者が技巧を発揮できるように挿入される楽句。初めは演奏者による即興だったが、次第に作曲者自身が予め作るようになった。

ソナタ形式
器楽形式の一。ソナタ・交響曲・協奏曲などの第一楽章に用いる形式。普通、二つまたは一つの主要主題を持ち、提示部・展開部・再現部からなり、序奏や結尾部を付けることもある。

器楽
楽器のみで演奏する音楽の総称。独奏・重奏・室内楽・管弦楽などがある。(対:声楽)

ロンド rondo 回旋曲 輪舞曲
18世紀、古典派時代の基本的な器楽形式の一。主題が同じ調で繰り返される間に異なる楽想の副主題が挿入されるもの。ソナタ・交響曲・協奏曲などの最終楽章に多い。

変奏曲 variation
主題に続いてその旋律・和声・リズム・性格などをさまざまな方法で変化させた幾段かを接続して構成した楽曲。独立した楽曲の場合と、ソナタ・交響曲などの一つの楽章をなす場合とがある。

カンタータ cantata 交声曲
バロック時代にイタリアで始まり、北ヨーロッパでも発達した声楽曲。レチタティーヴォおよびアリアによる独唱・重唱・合唱などから成る。世俗カンタータと教会カンタータとがあり、後者はドイツのプロテスタント教会で発達。

カンタービレ cantabile
歌うように(なめらかに)

パルランド parlando
話すように

はるりんどう 春竜胆
リンドウ科の2年草。高山の湿地に自生。高さ10cmくらい。大きな重なり合った根出葉を有し、花茎は数本集まって立つ。5月頃、茎頂に青紫色鐘形の花を開く。

レチタティーヴォ recitativo 叙唱
朗読調の独唱歌曲。オペラ・オラトリオ・カンタータなど劇的な要素をもった声楽曲中で、アリアなどの抒情的・旋律的な部分に挟まれ、筋の説明や対話のために用いられる。

オペラ opera
歌唱を中心に器楽・舞踊を加え、歌手が扮装して演ずる舞台劇。16世紀末~17世紀初の頃、イタリアで成立。諸国に広まる。

オペレッタ operetta 喜歌劇 軽歌劇 小歌劇
娯楽的要素が強く、軽快な内容の歌劇。独唱や合唱に対話のせりふを交える。19世紀後半に成立し、後にミュージカルに発展。

オラトリオ oratorio 聖譚曲
宗教的音楽劇。通常聖書に取材し、語り手が進行役を務め、独唱・合唱・管弦楽などで演奏される。

トリオ trio
① 三重奏。三重唱。またその楽曲。
② メヌエット・スケルツォ・行進曲などの中間部。

ppp pianississimo
   ものごっつ弱く
pp  pianissimo
   ごっつ弱く
p   piano
   弱く
mp  mezzo piano
   やや弱く
mf  mezzo forte
   やや強く
f   forte
   強く
ff  fortissimo
   ごっつ強く
fff fortississimo
   ものごっつ強く

光画
(lichtbild(独)の訳語)
写真の陽画。また、写真のこと。

陽画
実物と明暗などが同じ写真。ポジ。

陰画
実物と明暗が逆になっている画像。カラー写真の陰画では、更に色彩が被写体の補色となっている。一般の写真の場合、これを印画紙やフィルムに焼き付けて陽画を得る。ネガ。

アプレゲール
(戦後の意)①第一次大戦後、フランスを中心として興った文学上、芸術上の新しい傾向。
②転じて、第二次大戦後の若者の放恣で退廃的な傾向。また、その傾向の人。戦後派。⇔アバンゲール

オブジェ
(物体・対象の意)シュールレアリスムが無意識に対応するものとして作品化した物体、あるいはその作品。ダダイスムが、がらくたを寄せ集めて作品とした動きの継承。日本の生花でも行われる。

男節・雄節(おぶし)
カツオの背肉で製した鰹節。せぶし。

シュールレアリスム
1920年代、ダダイスムに続いてフランスに興った芸術運動。ヘーゲルの哲学、フロイトの深層心理学、アポリネールの詩法、キリコの画風などの影響のもとに、意識下の世界や不合理、非現実の世界を探求し、既成の美学・道徳とは無関係に内的生活の衝動を表現することを目的とする。超現実主義。

ダダイスム
(dadaはあえて無意味な語を選んだもの)第一次大戦中から戦後にかけてチューリヒからベルリン・ケルン・パリと波及した芸術運動。既成の権威・道徳・習俗・芸術形式の一切を否定し、自発性と偶然性を尊重。意味のない音声詩・コラージュ・オブジェ・フォトモンタージュ・パフォーマンスなどを生み、何でも芸術になりうることを証明。

憂愁
憂鬱と哀愁。心配や悲しみで心が沈むこと。

幽愁
深い物思い。深い憂い。

幽囚
捕らえられて牢獄に閉じ込められること。また、その人。

有衆
国民。人民。

有終
終りを全うすること。

有終の美
最後までやり通し立派な成績をあげること。

優秀
すぐれひいでていること。

アウフ・ヘェーベン
(廃棄・高めること・保存することの意)揚棄。止揚。

揚棄
ヘーゲルの用語。弁証法的発展では、事象は低い段階の否定を通じて高い段階へ進むが、高い段階のうちに低い段階の実質が保存されること。矛盾する諸契機の統合的発展。

リリカル lyrical
抒情的。

リリシズム lyricism
抒情性。抒情詩的なおもむき。抒情詩風。

抒情・叙情
自分の感想を述べ表すこと。

抒情詩
本来は叙事詩・劇詩とともに、詩の三大部門の一。作者自身の感想や情緒を表現する形式をとった韻文の作品。近代では詩の主流をなし、詩とほぼ同義。

幽し(かそけし)
かすかなさまである。

実相観入
斎藤茂吉の歌論。子規以来の写生論に一歩を進めたもので、皮相の写生に止まらず、実相に徹するをもって短歌写生道の要諦とするもの。

実相
①実際の有様。真実のすがた。
②[仏]現象界の真実のすがた。真如・法性などとほぼ同義。

観入
心眼を以って対象を正しく把握すること。(斎藤茂吉の造語。「実相に観入して自然・自己一元の生を写す」)

皮相
①うわべ。表面。
②真相をきわめず、表面のみを見て下す浅薄な判断。

真相
真実のすがた。事件などの本当の事情。

真如
[仏]一切存在の真実のすがた。この世界の普遍的な心理。

法性(ほっしょう)
[仏]一切存在の真実の本性。

アクチュアリティ actuality
現実。現実性。時局性。

悪茶利(あくちゃり)
悪ふざけ。

帰命頂礼(きみょうちょうらい)
①帰命して自分の頭を仏の足につけて礼拝する最敬礼。
②仏を礼拝する時に唱える語。

帰命
[仏]身命をささげて仏陀または三宝に帰依すること。または、仏陀の教命に帰順すること。

帰順
反逆の心を改めて、服従すること。

三宝
①[仏]ア 衆生が帰依すべき三つの宝。仏・法(仏の説いた教え)・僧の称。
イ 仏の異称。
②[孟子]土地と人民と政事。
③道家で、耳と目と口。
④ある語に添えて思いのままにする意を表す語。

帰依
神・仏などすぐれた者に服従し、すがること。

衆生
[仏]いのちあるもの。生きとし生けるもの。一切の生物。一切の人類や動物。六道を輪廻する存在。有情。

不撓不屈(ふとうふくつ)
困難にあたってもひるまず、くじけないこと。

不撓
たわまないこと。心がかたく、困難に屈しないこと。
(撓:トウ・ドウ・いためる・しおる・しなう・しなる・しわる・たお・たおむ・たおり・ためる・たり・たわ・たわむ・たわめる・たわわ・とお・とおお・とおむ)

おのがじし(己がじし)
めいめい。それぞれ。各自。

己が色色
それぞれ異なったさま。おもいおもい。続古今・釈教「雲しきてふる春雨はわかねども秋の垣根は己が色色」

己が様々
己が色色に同じ。

己が品品
己が色色に同じ。

己が散り散り
めいめいばらばら。

己が向き向き
めいめいの心の向いた方。おもいおもい。

戦く(おののく)
おそれふるえる。

僭越
自分の身分・地位をこえて出過ぎたことをすること。そういう態度。でしゃばり。▽謙遜の気持ちでも使う。

謙遜
控え目な態度で振舞うこと。へりくだること。

掏摸(すり)
往来・乗物などで、他人の金品などを掠め取ること。また、その盗人。ちぼ。巾着切り。

オポチュニズム (opportunism)
日和見主義。便宜主義。御都合主義。

アナクロニズム (anachronism)
時代錯誤。時代に逆行していること。

臨場
その場にのぞむこと。臨席。

臨場感
現場にのぞんでいるような感じ。

臨む
①目の前にする。面する。
②場合、機会などに向かいあう。際会する。
③その場に行く。
④治者として被治者に対する。
⑤身分の高い人が、みずからその場に行く。

追憶
過ぎ去ったことを思い出すこと。追懐。

追懐
昔のことや人などをあとから思い出してしのぶこと。追憶。追想。

追想
過去の事や去った人のことを思い出してしのぶこと。

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